週1回などの頻度での英語学習では身につかない

小さな頃は、母国語を大切にしてほしいから。

日常的に英語を話すような環境であれば、英語教育も成果があるだろうけど、週1回などの頻度での英語学習では身につかないと思います。

それよりは、高校生くらいに短期留学でもした方が身につくと思っています。

今は色んな技術が発達し、ポケトークや翻訳機能も充実しているし、今後はさらに進化して通常会話に困らないツールが出てくるのではないでしょうか。

今の子供たちは、ゆとり教育だとか言われていますが、学校で覚える授業の内容も多く、これ以上増やさなくてもよいと思います。

また、このコロナ禍で、必須科目の授業も遅れがちです。そして、子供の体力低下も昔と比較すると低下していると学校よりプリントを持ち帰りました。

英語よりも体育や情操教育の充実が必要だと考えます。

海外旅行に行けば、民族によって英語の使い方は様々で、すごく雑な英語でも生活されていたりします。発音ばかりが気になる日本人とはコミュニケーションの違いがとても顕著だなと毎回感じるところですが、子供達には英語力にかかわらず、臆せず他者とコミュニケーションが図れる能力を培ってほしいです。
メリット:英語脳になること。特にリスニングの観点からは、早期教育は良いのかなとも思います。

デメリット:小さなころから多言語となることで、母国語の遅れが生じると聞きます。そのことから、同年代のお友達とのコミュニケーションが図りづらく、自信を失ってしまわないか、消極的な性格になってしまわないかという不安があります。悪いことばかりではないでしょうが、早期英語教育できているご家族が素晴らしいとか、そういうイメージではなくて、選択肢のひとつとして個人が早期英語教育をはじめることについてはデメリットはないかなと思います。ただ、右に揃えで、子供たち全員が同じカリキュラムで早期英語学習をすることにはあまりよい印象はありません。
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